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2026年5月26日(火) 10:30~12:00、2025年度第12回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。
2025年度偶数回は、スピノザ『エチカ』 になります。今回取り扱ったのは『エチカ』の「第2部 定理40~49まで」です。
今年度の課題図書は、定理などの通し番号を目印に読み進めていきます。
ディスカッションの時間は、この本文はデカルトの内容を知っている前提で話されているのかもしれないという話や、観念についての考察などの話も出ました。
次回、第13回は(奇数回)は、2026年6月9日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「5巻1章」部分を扱います。
第14回(偶数回)は、6月23日(火)10:30~12:00、岩波文庫版スピノザ『エチカ 』より「第3部 定理1~14まで」を扱います。
参加希望や、この活動に興味のある方は、メンバーページより詳細をご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)