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第11回 みらいつくり哲学学校 『世界哲学史』「5巻2章」開催報告

前回の報告はこちら

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2025年5月12日(火) 10:30~12:00、2025年度第11回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。

奇数回は今年度も変わらず、ちくま新書『世界哲学史』を「折りたたみ」で読んでいきます。

第11回は、『世界哲学史』の5巻2章「西洋近世の神秘主義」についてです。章の内容は、1.神秘主義と愛知、2.スペイン黄金世紀と神秘主義、3. アビラのテレサ、4.十字架のヨハネ、5.神秘主義のゆくえ、という章立てでした。

 

ディスカッションの時間は、世界哲学史だからこそ神秘主義が入ってきたのかもしれないという話から始まり、クリスチャンの神秘体験についてデカルトとスピノザの対比の話にもなりました。

 

皆さんは、言葉では言い表せないような経験をしたことはありますか?

 

次回、第12回(偶数回)は5月26日(火)10:30~12:00、スピノザ『エチカ』 「第2部 定理40~定理49」を扱います。

第13回(奇数回)は、6月9日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「5巻1章」部分を扱います。

 

参加希望や、この活動に興味のある方は、下記案内ページより詳細をご確認ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)