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2025年2月3日(火) 10:30~12:00、2025年度第5回となる「みらいつくり哲学学校オンライン」を開催しました。
奇数回は今年度も変わらず、ちくま新書『世界哲学史』を「折りたたみ」で読んでいきます。
第5回は、『世界哲学史』の4巻9章「鎌倉時代の仏教」についてです。章の内容は、1.全体図、2.顕密仏教の営み、3. 新たに登場する諸宗、4. まとめという章立てでした。
ディスカッションの時間は、みらいつくり哲学学校で話されている内容も課題図書を読んでない人が聞いたら念仏のように聞こえるだろうという話から始まり、本文で出てきた分別という言葉は生活の中では逆の意味で使われているという話もありました。また、本文とは少しそれましたが偶数回と奇数回で課題図書の読み方が違うのではないかという話になりました。
いつものことながら、漢字が多くて難しく覚えにくいという話もありました。
次回、第6回(偶数回)は2月24日(火)10:30~12:00、スピノザ『エチカ』 「第1部 定理30~付録」を扱います。
第7回(奇数回)は、3月10日(火)10:30~12:00、ちくま新書『世界哲学史』より「5巻3章」部分を扱います。
参加希望や、この活動に興味のある方は、下記案内ページより詳細をご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
執筆:吉成亜実(みらいつくり研究所 リサーチフェロー兼ライター)